


お客様の環境の運用・管理業務
お客様のオンプレミスおよびクラウド環境の安定稼働を支える運用・管理業務を担当します。システム監視や障害対応、セキュリティパッチ適用、リソース管理などを通じ、顧客が提供する国民向けサービスと職員の業務の継続性を確保します。Microsoft 365やAWS/AzureなどのSaaSやパブリッククラウド環境の運用管理も行い、最適なIT環境を維持しています。 詳細はこちら 国民向けサービスの継続性と、企業の業務が滞りなく運営される環境を維持するため、システムの運用管理業務を担当します。本業務では、企業の基幹システムを支えるインフラ環境の安定稼働を実現し、社会に不可欠なサービスが途切れることなく提供されるよう支援します。 オンプレミス環境では、仮想化基盤を中心に、ネットワークやサーバの運用管理を担当し、クラウド環境ではMicrosoft 365やAWS/AzureなどのSaaSおよびPublicクラウドの運用管理を担います。これらのシステムが一瞬でも停止すれば、国民向けのサービスが影響を受ける可能性があるため、常にシステムの安定性を確保し、万が一の障害発生時にも迅速に対応することが求められます。 業務内容としては、システム監視(リソース監視、レスポンスタイム監視、ログ分析、アラート対応など)を行い、障害を未然に防ぐためのプロアクティブな管理を実施します。また、障害発生時には即座に対応し、サービスの復旧を最優先事項として行動します。さらに、安定稼働を維持するために、リソース増強計画の策定、ライセンスや保守契約の管理、セキュリティパッチの適用、システム構成情報の管理なども担当し、長期的な視点でシステムの健全性を確保します。 この業務は単なるシステム管理ではなく、国民向けサービスや企業の業務を支える社会的責任のある仕事です。そのため、日々の業務では「より安全で安定したITインフラとは何か」を考え、改善を重ねながら最適な運用を追求していきます。
運用・管理対象の障害対応業務
国民向けサービスや職員の業務に影響を与える障害発生時に、迅速な調査・復旧を実施します。原因調査の過程ではメーカー問い合わせや検証を行い、根本原因を特定します。障害対応の記録を残し、ナレッジを蓄積することで、同様の問題を未然に防ぐための改善策を講じ、システムの安定稼働を目指し業務を行っています。 詳細はこちら 国民向けサービスやお客様の業務に影響を与える障害が発生した際には、迅速な原因調査と復旧対応を実施し、社会的影響の最小化と業務継続性の確保を最優先に対応します。監視システムからのアラートを分析し、障害が業務に支障をきたしている場合は、即座に対応を開始。復旧までに時間を要する場合は、組織内の職員の業務継続性だけでなく、国民向けサービスの継続性を最優先に考え、代替案を提案し、適切な暫定措置を講じます。 障害発生時の対応だけでなく、再発防止を徹底するためのプロセスも重要です。原因調査の過程では、各プロダクトメーカーへの問い合わせを行うだけでなく、必要に応じて検証作業を実施し、技術的な根拠に基づいた根本原因の特定を行います。また、得られた知見は内部のナレッジとして蓄積し、他の同様のシステムで同じ原因による障害が発生しないよう、管理を徹底します。単なる障害対応にとどまらず、より堅牢なシステム運用を実現するための仕組みづくりに貢献する役割を担います。 障害対応の過程で行った変更作業については、すべて記録し、構成情報をはじめとする各種管理ドキュメントへ正確に反映します。これにより、変更履歴の透明性を確保し、将来的な運用の円滑化やトラブルシューティングの迅速化を図ります。 この業務は、単なるトラブルシューティングではなく、インフラ全体の安定稼働を支える戦略的な業務です。システムの運用管理において、より高度な技術力を磨き、上流工程にチャレンジしたいエンジニアにとって、絶好の機会となります。技術的な課題に真正面から向き合い、チームで最適解を導き出しながら、社会に貢献できるエンジニアとして成長したい方を歓迎します。
顧客の依頼に基づく非定型作業
顧客の要望に応じてネットワーク機器やサーバの設定変更を実施。アクセス制御や仮想サーバの追加・削除、ルーティング設定の変更などを担当します。作業前には影響範囲を特定し、リスクを最小限に抑える体制を整えた上で、計画的に作業を進めます。 詳細はこちら お客様からの依頼に基づき、ネットワーク機器やサーバの設定変更を中心とした業務を遂行します。これらの作業は、システム導入・廃止に伴うアクセス制御設定の変更、仮想サーバの追加・削除などが典型的なものですが、大規模プロジェクトではネットワークセグメントの追加やルーティング設定の変更といった、インフラ全体に影響を及ぼす作業も含まれます。 これらの作業は、単なる設定変更ではなく、顧客の「実現したいこと」を正確に理解し、システム全体の構成を考慮した上で最適な方法を検討するプロセスから始まります。実現方法が複数存在する場合には、技術的な優位性・運用性・拡張性などを総合的に判断し、最適解を提案するスキルが求められます。 作業を行う際は、単に手順を明確にするだけではなく、万が一作業ミスが発生した際の影響範囲を事前に特定し、影響を最小限に抑えるための監督体制を整えます。作業計画書を作成し、顧客の承認を得た上で慎重に作業を進めます。面倒に思われがちなプロセスですが、安全で確実な運用を維持するために欠かせない重要な取り組みです。 また、作業完了後は、構成情報の更新を確実に行い、変更内容を正確に管理します。さらに、作業中に得られた知見を内部のナレッジとして蓄積し、継続的な管理と改善を徹底します。これにより、システム全体の安定性を向上させるとともに、チームとしての技術力を高める仕組みづくりに貢献します。 この業務には、インフラシステムの設計要素が絡むため、高度な技術的知見が求められます。その分、上流工程を視野に入れたキャリアアップを目指すエンジニアにとって、大きな挑戦の場となるでしょう。システムの安定運用だけでなく、設計や最適化に関与することで、自身の技術力を次のレベルへ引き上げたい方を歓迎します。
セキュリティ管理業務
セキュリティインシデントを未然に防ぐため、SIEMやEDRを活用した監視を実施。脆弱性情報の確認、アクセス制御の見直し、データバックアップの管理などを行い、万が一のインシデント発生時には迅速な対応と再発防止策を策定し、組織の安全性を確保します。 詳細はこちら 公的機関として、セキュリティインシデントを発生させないことを最優先とし、日々の監視と管理業務を通じてシステムの安全性を維持します。万が一のインシデント発生時には、早期検知と迅速な対応により被害を最小限に抑えることが求められます。そのために、SIEMやEDRといった最新のセキュリティソリューションを活用し、異常をいち早く察知し適切に対処する仕組みを管理・運用します。 セキュリティインシデントを防ぐために、平常時から以下のような管理業務を実施します。 SIEMやEDRを活用した監視および各種ログの定期的なレビューを実施し、不審な兆候を見逃さない アクセスコントロール設定の定期的な棚卸し(不要なアカウントやアクセスルールの見直し)を行い、不要な権限が残らないよう管理 Dailyで最新の脆弱性情報を確認し、セキュリティパッチの適用を迅速に実施 ランサムウェア感染を想定したデータのバックアップとデータ復旧手順の確認テストを定期的に実施し、復旧の確実性を担保 インシデント発生時には、迅速かつ適切に対応し、被害を最小限に抑えることが求められます。 セキュリティ監視からのアラートを検知した際には、組織のCSIRTの一員として、緊急連絡網に従い迅速にエスカレーションを実施 被害を最小限に抑えるために、検出したインシデント内容に応じた封じ込め策を実施 CSIRTの指示に従い、インシデントの要因を特定し、侵入経路の調査のために各種ログの詳細な分析を行う 再発防止策を検討し、具体的な対策を実施することで、より強固なセキュリティ体制を構築 この業務は、単なる監視業務ではなく、システム全体のセキュリティ戦略を支える極めて重要な役割を担っています。日々の監視・改善を積み重ねることで、実践的なセキュリティスキルを高め、上流工程へのキャリアアップにもつながる環境です。攻撃者と常に対峙しながら、システムを守る使命感を持ち、技術を磨き続けたいエンジニアを歓迎します。
運用・管理業務の改善活動
業務の効率化と品質向上のため、定期的に運用プロセスを見直し、定型業務の自動化を推進。SLAレポートの分析を通じて課題を特定し、継続的な改善活動を実施。ゼロベースで業務フローを再構築することも視野に入れながら、より効果的な運用を実現します。 詳細はこちら 顧客組織の規模が年々拡大する中で、運用対象のシステムは増加し、業務の幅も広がり、内容も一層高度化しています。これは、私たちが期待され、求められているからこそ。ですが、単に業務量の増加に合わせて人員を増やすのは、ITサービスを提供する企業としての最適解ではありません。 私たちが目指すのは、ITの力を活用して業務を効率化し、顧客組織のシステム部門が、より付加価値の高い業務に集中できる環境をつくることです。そのために、継続的な業務改善活動を推進し、日々の運用業務の効率化とサービス品質の向上に取り組んでいます。 具体的には、定型業務の自動化を進め、単なる作業の削減ではなく、より効果的で戦略的な運用を実現します。また、SLAレポートの分析を通じて運用上の課題を可視化し、具体的な対策を検討。これをチーム全体で共有し、組織的に解決策を実行する体制を整えています。 さらに、既存の業務についてもゼロベースでアプローチし、運用プロセスそのものを見直す視点を持つことが重要です。単に「今のやり方を効率化する」のではなく、本当にこのやり方が最適なのか? もっとシンプルに、もっと効果的にできる方法はないのか? と問い直しながら、業務の最適化を進めます。 この業務には、現状を分析し、課題を明確化し、改善策を実行する力が求められます。そして、それをチームで共有し、協力しながら進めていくコミュニケーション能力も不可欠です。単なる運用管理ではなく、ITの力で業務を進化させ、より高度な運用環境を実現する挑戦に興味がある方を歓迎します。
技術支援(システムに関する質問対応)
顧客からの技術的な質問に対応し、問題解決を支援します。OSやネットワーク、プロダクトの設定方法に関する問い合わせのほか、IT業界の動向を踏まえたソリューション提案も行います。調査結果をまとめ、簡易提案書として提供するケースもあり、案件化につながることもある重要な業務です。 詳細はこちら お客様からの技術的な質問は、不定期に、そして多岐にわたる内容で飛んできます。それは、特定のプロダクトに関するもの、OSやネットワークの設定方法に関するもの、さらには組織が抱える課題を解決するためのソリューション提案に関するものまで様々です。 これらの質問に適切に対応するためには、OSやネットワークといったITスキルはもちろん、IT業界の動向にもアンテナを張り、トレンドを理解しておくことが求められます。そして、単に技術的な回答をするのではなく、顧客が解決したい「本質的な問題」を正確に捉え、必要に応じて調査・検証を行い、論理的に整理した上で回答を提供します。場合によっては、簡易的な提案書を作成するレベルの対応が求められることもあります。 この業務の目的は、単に質問に答えることではありません。我々の技術的な支援によって、顧客が本来集中すべき付加価値の高い業務に時間を割けるようにすることが重要です。技術的な課題を迅速かつ適切に解決することで、顧客の業務効率化に貢献し、結果として組織全体の生産性向上につながる。それが、我々がこの業務に取り組む意義です。 また、こうした技術的な質問対応を積み重ねることで、時に新たな案件へと発展することもあります。顧客の課題を解決する過程で、より高度なソリューションが必要となり、それが正式なプロジェクトとして立ち上がることも少なくありません。単なるQ&A対応にとどまらず、課題解決のためのプロアクティブなアプローチを取ることで、より大きな影響を与えることができるのが、この業務の魅力です。 技術力を活かし、顧客の課題を解決しながら、自らのスキルを高めていきたい方にとって、やりがいのある仕事です。顧客と共に課題解決に挑み、時には新たなプロジェクトを生み出す—そんな面白さを感じながら成長していきたい方を歓迎します。
システム構築業務
システムの設計から構築・運用までを担当。小規模案件では顧客の要件整理から、設計、構築までを一貫して担当します。大規模案件では、先輩社員の補佐役としてプロジェクトに携わり、OJTを受けながら成長できる機会もあり、設計・構築・運用を一貫して経験できる環境を提供します。 詳細はこちら システムの設計から構築、運用までを一貫して対応し、最適なシステム環境を提供する業務です。案件の規模に応じた柔軟な対応が求められ、小規模案件と大規模案件の両方に携わることで、幅広いスキルを身につけることができます。 小規模な案件 規模な案件では、サーバ1~2台の構築や、部門ごとのネットワーク機器の導入などを担当します。これらの案件は、万が一トラブルが発生しても影響範囲が限定的ですが、それでも正確な要件整理、適切な構築、スムーズな運用引き継ぎが求められます。エンジニアとして、設計から運用までの流れを経験し、自らの手でシステムを作り上げるやりがいを実感できます。 大規模な案件 大規模な案件では、プロジェクトの予算規模が大きく、関係者も多いため、国民向けサービスや職員の業務に与える影響が大きいのが特徴です。大規模案件においては、主に2つの関わり方があります。 既存環境の調整・変更対応大規模プロジェクトでは、新しいシステムを既存環境に統合するための変更作業が発生します。この場合、新規システムのパフォーマンスを最大限に発揮しつつ、既存環境への影響を最小限に抑えることが重要です。設定変更に伴うリスクを十分に考慮し、設計から変更対応、運用への引き継ぎまで慎重に対応します。 プロジェクト補佐としての参画先輩社員がプロジェクトメンバーとして参加する際には、その補佐役としてプロジェクトに参加し、任されたタスクを遂行します。この業務は単なる作業ではなく、プロジェクトの進行管理、ドキュメント作成、関係者との調整など、大規模プロジェクトの運営ノウハウをOJTで学ぶ貴重な機会となります。プロジェクトの動き方を間近で見ながら、実践的なスキルを磨くことができる環境です。 この業務では、小規模案件での一貫した対応を通じて基礎を固め、大規模案件を経験しながらより高度なスキルを身につけることができます。技術的な成長だけでなく、プロジェクトマネジメントや関係者調整といった、上流工程で求められるスキルも習得できます。 設計から運用までを一貫して経験し、エンジニアとしての総合力を高めたい方、大規模プロジェクトの現場で実践的に学びたい方を歓迎します。
顧客要望に基づく構成検討や コンサルティング業務
顧客のIT環境最適化のため、構成検討や調査を実施。小規模なWiFi見直しからインフラ基盤システムまで幅広く対応。大手コンサルティング会社の調査プロジェクトに技術支援として参加するほか、当社が単独で調査を実施することもあり、戦略的な視点が求められる業務です。 詳細はこちら システムのリプレースや新規導入時に、最適な構成を検討し、実現可能性を調査する業務を担当します。この業務は、単なる技術検討にとどまらず、顧客の組織文化や運用性、コスト、さらには長期的なIT戦略を踏まえた提案が求められるため、高い専門性と総合的な視点が必要とされます。 小規模な構成検討 小規模な構成検討では、例えば、職員の執務エリアのWiFi環境の見直しや、新しい拠点の開設に伴う回線選定と接続方法の決定など、日々の業務に直結するインフラ整備を実施します。これらの業務は頻繁に発生し、技術的な知見を活かしながら、より快適で安定した運用が可能なインフラ環境を構築する役割を担います。 大規模な構成検討・調査プロジェクトへの参加 一方で、認証基盤の導入など、全職員に影響を及ぼし、組織全体のセキュリティ対策の基盤となるシステムの導入検討のように、長期的な視点で慎重に設計を進める必要があるプロジェクトにも関与します。これらのプロジェクトでは、導入するソリューションの選定、制約事項の整理、ランニングコストの試算、運用性の評価など、様々な要素を考慮した調査を実施します。 このような大規模調査プロジェクトの多くは、大手ITコンサルティング会社によって進められますが、我々はコンサルティング会社からの要請を受け、顧客組織の環境に最も精通する立場として、プロジェクトの技術評価や意思決定のサポートを行います。時には、プロジェクト化が決定した際に、当社が最も適任と判断された場合には、当社単独で調査案件を遂行することもあります。 調査結果を次年度のシステム計画へ反映 構成検討の結果は、机上調査や実機検証を経て、レポートにまとめます。このレポートは、次年度の予算化やシステム導入計画の策定に活用されるため、単なる技術的な報告ではなく、戦略的な意思決定を支える重要な資料となります。技術スキルだけでなく、コンサルティング能力、論理的なドキュメント作成力、関係者との調整力が求められる業務です。 技術のプロフェッショナルとして、組織のIT環境を支える戦略的な視点を身につけたい方、調査・設計から運用まで一気通貫でシステムに関わりたい方を歓迎します。
システム運用・管理担当 Hさん
入社して何年目? 現在5年目になります。 入社したきっかけは? 父と社長の松島さんが知り合いで、そこでご縁があり誘っていただきました。 前職では何をしていた? 葬儀会社で少し働いたあとはとフリーター(コンビニとか)でした。 今、どんな仕事をしていますか? 某独立行政法人の役職員向けインフラ管理をしています。 もう少し具体的に言うと、役職員の皆さまが利用する仮想デスクトップの整備、業務で利用するシステムのネットワークの設計及び設定変更作業などを実施しています。 この会社で良い点は何ですか? ネットワークやスクリプト、ドキュメント作成などでそれぞれエキスパートがいるため、何かあったときに質問しやすいこと。 皆さん大人であまり大きくない会社なので、社内政治やいじめのような排斥がないこと。 良い点に関するエピソードはありますか? トラブルがあった際にすぐに聞くことができて、打てば響くように返してくれることが多いです。 また、ログの調査で解決するような場合には、調べるべき場所を示し、情報の見つけ方を教えてくれます。 自分で調査方法を確認したものは、身につくのが早い気がします。 こういうところ調べてみて、こうなっていない?と教えてくれることによって、自分で調べて構造を理解することができるため、知識の習得も早いように感じます。 最もやりがいを感じる時はどんな時? 達成感を感じるのは、複雑なネットワーク設定のご依頼を完遂したとき、長く携わった課題が解決したときでしょうか。 ただ大きな作業が終わるときには達成感よりも安堵感のほうが強いです。 会社の雰囲気は? 仕事人が集まっているイメージです。 ストレートに言うと和気藹々で楽しい職場、という感じではないですが、沈黙が苦では無い方であればストレスなく働けるのではないかなと思います。 この会社で働き続ける理由は? 消極的な理由は転職をするほどの不満がないから。 積極的な理由としてはNW機器やFW機器、仮想化基盤からメールシステムまで、幅広い技術に触れる経験はあまりない環境だと思います。 (基幹スイッチの ACL を最初に見た時は、あまりのポリシーの多さと構造の複雑さに戦慄を覚えました...)
サービスデスクリーダ兼システム運用・管理担当 Kさん
入社して何年目? 入社4年目 入社したきっかけは? 今後生きていく上でITの知識は必要だと思ったので、選びました。 前職では何をしていた? 証券会社に勤務していました。 今、どんな仕事をしていますか? 職員の方からの問い合わせやこちらで運用・管理しているシステムへの登録や設定変更をしています。 また、サービスデスクという少人数のチームをまとめています。 この会社で良い点は何ですか? 社長との距離感が近く、自分の考えを実践しやすい点です。 良い点に関するエピソードはありますか? 毎月1on1でミーティングを行い、社長から直接「これはもっとこうした方がいいよ」とか「この考えはいいと思うから続けて」といった意見を頂いています。直接言って頂けることでモチベーションが上がりますし、そのような場があることで自分の考えていることややりたいことを実践しやすいと感じています。 最もやりがいを感じる時はどんな時? 自分で考えて、その考えのもと行動に移して目標を達成できた時です。 サービスデスクという少人数のチームをまとめていますが、チームとしての目標があって、今まで達成できていなかったことができるようになっていくのは非常にやりがいを感じました。 会社の雰囲気は? 職場の雰囲気で言うと、黙々と仕事をしている感じです。 でも実際話してみると、みなさんとても話しやすいです。 いろんな趣味を持っている方がいるので、話を聞くだけでも楽しいですし、勉強になります。 この会社で働き続ける理由は? 成長できるからです。 会社の規模が大きいと社員一人の意見は通りづらいですし、いい意味で自由に行動ができないと思っています。前職がそうだったので。今の環境だと、社員一人一人の意見を聞いてもらえる環境はありますし、自分の行動に責任をもって自由に業務をしているなと感じます。

